KOYOの読書録

私が住んでいる近所は美味しいパン屋が多く、
毎週末パンを買って食べるのを楽しみにしていました。
さらに最近は、大人の週末10月号を参考に、少し遠出してのパンライフもはじめました。

今日は「paul」です。
クロワッサンなどを美味しく頂きました。

次は、どこにしようか・・・週末の楽しみが増えました。

おとなの週末 2008年 10月号 [雑誌]おとなの週末 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/09/13)
不明

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株価大暴落や極端な円高で大騒ぎになってます。
私の資産も只事ではないですが、淡々と積立ててるだけですので、騒いでも仕方ありません。
早期退職可能になる時期が、数年延びてしまいそうですが・・・

こんな時こそ、あせらず読書。久々に、ガネーシャ本を引っ張り出しました。
何回も読んでるので、1時間もかからずに通読できます。
今回目に付いたのは
「身近の人を喜ばせる」(ドドンパの話)
「決意が続く仕組みをつくる」(ソファーを捨てる話)
「小銭を寄付する」(コンビニの話)
この辺りです。

最初は親に対してネタ思案中。
次は、だらだらと巡回するのを止めるために、PCのブックマークを整理。
最近コンビニはEdy払いで、小銭の寄付はやりづらい。
週末にパン屋でやります。それか、お参り行くのもいいですね。
会社にて、地震やらパンデミックといった災害対策がブームです。
我が家でも食糧備蓄を始めようと調べてたのですが、脱線・・・米の保存方法に行き着きました。
米って、冬でも2ヶ月くらいしかもたないんですね、初めて知りました。
家庭で手軽な保存というと、ペットボトルに入れて冷蔵庫保存が一番だそうで。
早速実践です。

あれ、備蓄調査は?
半年以上放置してましたが、なんかしらの方法で再開したいなぁと考えてます。
ゾウのドラマも始まったし・・・
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
(2008/02/15)
山田 真哉

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「さおだけ」シリーズ完結編です。今回は、会計的視点のダメなところを取り上げてます。視点を変えながら話が展開するので「で、どうすりゃいいの?」となってしまう恐れもあり。
結論としては、複数の視点を持って物事に対処するべし、とまとまってます。著者は頭の切れが良いのでしょう。自分の中で複数の意見を同時展開するのはなかなか大変です。文中にでてきた「二分法」の考え方はいいですね。今度煮詰まった時にやってみます。私の場合だったら「設計者」と「使用者」とかかな。
我々一般人は、会計的視点が足りてないことが多いので、まずは素直に数字を意識していけばいいと思います。
感謝を素直に伝えられない。私を含め、思い当たる節がある方は多いと思います。素直に自己開示して、感謝のメッセージを伝えること。これが人間関係を築く上で大切です。
素直になることを阻害する「思い込み」「プライド」などの外し方の実践方法も載っていて、悩みがすぐに解決できるかもしれません。
人の名前を積極的に使う、なんてのもありました。「ねぇ」から「ねぇ○○さん」、これだけでずいぶん親しみが湧きます。簡単ですから、やってみてはいかが。

人生が変わる感謝のメッセージ
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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自分に投資するのが最も効率が良い。その際、お金はケチらないこと。逆に、お金をかけることでやらざるを得ない状況を作り出すのだ、という本。
「脳を活かす勉強法」を実践するための実例が盛りだくさんです。勝間さんを信じられるなら非常に強力ですが、信用できなければ間違いなく続かないです。
私はあまり信じられないので、無理です。流行ってるので、とりあえず読みました。
脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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ドーパミンの効果により、脳を「暴走」させて学習させるのです。本来脳は苦しい刺激を好むもの。最初は無理してでも学習する、時間制限を設けるなどして負荷をかけていると、ある瞬間から「突き抜ける」感覚が得られます。ポイントは「自発的に追い込む」こと。

言っていることはわかるけど、どうしても「天才様の戯言」という印象も残りました。同意できたのは、仕事している→学習しているという感覚のシフト。よくそんなに仕事できるね、といわれる事がありますが、自分の感覚としては「疲れるけど得るものも多いし、楽しいけどなぁ」みたいな。

著者曰く、洋書も読みまくったら読めるようになるようです。私も前に洋書の物語を手に取ったことがありましたが、続かず。でも良く考えると、翻訳本すら読まない私が原書を読むわけないですよね。次は読んだことあるビジネス書で試してみます。