KOYOの読書録

本:夢・目標発見
株価大暴落や極端な円高で大騒ぎになってます。
私の資産も只事ではないですが、淡々と積立ててるだけですので、騒いでも仕方ありません。
早期退職可能になる時期が、数年延びてしまいそうですが・・・

こんな時こそ、あせらず読書。久々に、ガネーシャ本を引っ張り出しました。
何回も読んでるので、1時間もかからずに通読できます。
今回目に付いたのは
「身近の人を喜ばせる」(ドドンパの話)
「決意が続く仕組みをつくる」(ソファーを捨てる話)
「小銭を寄付する」(コンビニの話)
この辺りです。

最初は親に対してネタ思案中。
次は、だらだらと巡回するのを止めるために、PCのブックマークを整理。
最近コンビニはEdy払いで、小銭の寄付はやりづらい。
週末にパン屋でやります。それか、お参り行くのもいいですね。
“働く”をじっくりみつめなおすための18講義―よりよく働くための原理・原則 “働く”をじっくりみつめなおすための18講義―よりよく働くための原理・原則
村山 昇 (2007/08)
クロスメディア・パブリッシング
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何で働いてるの?という問いに答えてくれます。18講義とありますが、それぞれいいたいことが図で表されており、頭に残り易いのが特徴的。具体例が多いので、読後に「で、なにすればいいの?」ということにはなりません。(内容を実行できれば、ですが・・・)
私の現在の仕事の動機は「仕事を通じた自己成長」のようです。もう少し利他的な志を持った方がいいんでしょうね。「夢」を見出すヒントはこの辺にありそうです。

アクションプラン
○どんな仕事をされているのですか?の問いに回答してみる。
○1日1回、何かに関心を持つ。(考える)
○Eゲイト英和辞典チェック
○「あなたは何ができますか?」に回答する。(転職面接受けるつもりで)
平凡なサラリーマンが、突如現れた関西弁でしゃべる像の顔をした神様「ガネーシャ」のいうことを実践して、夢を実現していくという物語形式の自己啓発書。
身近な例題で、自分自身に置き換えて考えやすくなっており、実行することに重きが置かれています。私のように「本は読んでるけどちっとも変わらないんですけど」な人には、目からウロコな内容です。永久保存版候補。
趣味はビジネス書の「読書」です、という人は、絶対読むべき。

知識情報
○「(成功の)秘訣」を知りたい、ということは、ようするに「楽」したいわけやん? 「楽」して成功したいっちゅう「甘え」の裏返しやん?
○自分がこうするで決めたことを実行し続けるためには、そうせざるを得ないような環境をつくらなあかんいうことや。
○期待してる限り、現実を変える力はもてへんのやで
○知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、「立って何かをした時だけ」や。
○人は楽しいことしかできない。

アクションプラン
済○靴をみがく
○求人情報誌を見る
○人の欲しがっているものを考えてみる
○ガネーシャグッズを、何かしらゲットする
○1ヵ月後にもう一回読む。

夢をかなえるゾウ