KOYOの読書録

未分類
アクションプラン(本を読んでいて「これをやろう!」と思いついた行動)を見やすくまとめました。かなり自分用です。

未対応
○どんな仕事をされているのですか?の問いに回答してみる
○「あなたは何ができますか?」に回答する。(転職面接受けるつもりで)
○求人情報誌を見る
○ガネーシャグッズを、何かしらゲットする
○ユニクロ銀座店に行ってみる
○海外で働いたことのある人に話を聞いてみる。
○家計簿で「自己投資費」「突発発生費」を切り出してみる。
○レバレッジメモを、携帯メールに送ってみる。

行動済(とりあえず1回以上やってみた)
○靴をみがく
○溢れている本を半分捨てる
○何かに関心を持つ
○人の欲しがっているものを考えてみる
○一日一回は深呼吸
○Eゲイト英和辞典チェック

習慣化済(生活に取り込んだ)
○ボールペン「ジェットストリーム」を買う
覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方 覚悟力 なぜか結果を出す人の生き方
藤堂 昌恒 (2007/08/07)
PHP研究所

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著者のHP→ちとえ藤堂塾

「決意する」ことの有効性を実感することがあったので、理解を深める上で手に取ってみました。結果を気にするのではなく、自分の考えに基づいて行動する事の重要さを再認識しました。自信がなくて「決断」ができない時に読むと、背中を後押しされるかもしれません。

覚悟して一歩踏み出す
○不安だから迷うのではなく、迷ったままだから不安が消えない
○常に正解があるというのは思い込み。実際には成功→正解、失敗→間違いと後付されるだけ。
○インプットしたものをアウトプットすることで、初めて能力に換わる
○できないことを押し付けない。本当に叱らないといけないのは「できることをやらないとき」
○有能から有用へ
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
築山 節 (2006/11)
日本放送出版協会

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びっくりするくらい久しぶりです。本は読んでるのですが「アウトプット」をサボってしまいました。消えないようにがんばります。

「冴え渡る脳」を作るための習慣を提案している本書。単なるノウハウ本ではなく「なんで脳にいいのか?」という理由から述べられているので、知識を整理する意味でも読む価値がありました。

脳の有効活用
○試験を受けている状態(=超集中モード)を1日に何回作れるか
○机を整理すると、頭も整理される。忙しいほど片付けをする。
○出力することを意識して情報を取る。
○失敗ノートをつける。失敗の傾向を割り出す。
○駄目な自分が出せる場所をつくると、意欲向上しやすい。
できる人の教え方 できる人の教え方
安河内 哲也 (2007/07/11)
中経出版

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著者HP→安河内哲也の勉強天国

塾講師暦20年の著者による、指導法について書かれた本。実戦ですぐに使える「教えるコツ」が満載です。後輩が増えて、教えることへの悩みが増えていた自分にとって、即効性のあるネタ満載の本書は有益でした。

教える=自身の成長
○教師たるもの五者たれ。(学者、役者、易者、芸者、医者)
○相手が「思考型」か「暗記型」かを見抜いて指導する
○「トピックの提示」「サポート」「具体例・反論」「結論」の順に話す。
○「たとえば〜」で説明できるように日頃から訓練する。
○本当に辛い時は、同じ立場の人に相談するべし
その前提が間違いです。 その前提が間違いです。
清水 勝彦 (2007/05/30)
講談社

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著者HP→Dr. Katsuhiko Shimizu's Home Page

ロジカルシンキングの前に、考えの「起点」「前提」に着目しています。論理的思考方法よりも「何を考えればいいのか」について考えさせられます。ロジカルシンキングの本は沢山出版されてますが、少し視点を変えた本書を読むことで、より理解が深まると思います。

前提はなんですか
○「かなづちを持つと全ての物が釘に見える」
○コミュニケーションとは伝えるべき情報を伝え、対立点と理由を明確にすること。仲良くすることではない。
○Discussion leads to conclusion. Emotion lesds to action.
○新しいことをやろうと思ったら、抵抗があって当たり前。
○マニュアルは「手段」であって、守ることが「目的」ではない
成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方 成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
平本 相武 (2007/07)
こう書房

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著者が代表を務める会社→ピークパフォーマンス

「自分軸」を見つけることが成功の秘訣。自分軸には「ビジョン型」と「価値観型」という2つの傾向があり「自分の型判別方法」「それぞれの型に合った成功の秘訣」などが紹介されています。
私は「ビジョン型」らしいです。確かに、目標が決まっているほうがやる気が出ます。

自分軸を知る
○ビジョンはなるべく具体的に。頭でなく体、感情で理解する。
○大事なのは、ビジョンをそのまま実現することではなく「自分軸」を満たすこと。形や規模にこだわる必要はない。
○自分軸が見つかったら、あとは「行動責任」「結果を受け入れる責任」
○迷った時の判断基準は「ビジョンに近づくか」
○成功者のまねから、自分らしいやり方を見つける。やり方まで引きずらない。
すごい「実行力」 すごい「実行力」
石田 淳 (2007/06/20)
三笠書房

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著者HP→石田淳オフィシャルホームページ

行動科学マネジメント研究所所長の石田淳氏。「結果」だけではなく「行動(プロセス)」することに焦点を当て、行動を実行するための手法が多数紹介されています。

行動せよ
○目標を達成したければ、そのための行動に目を向ける。行動に必要なものは、行動をしたくなる動機づけ条件である。
○不足行動を増やすためには「ライバル行動」を無くす。
○ポイントカードなどで行動をビジュアル化し、測定する。
○段階を踏んで徐々に刺激に慣れさせることを系統的脱感作と呼ぶ。小さなことから始めよう。
○1日の終わりに、その日の行動を記録する。

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる
田坂 広志 (2007/04/19)
PHP研究所

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著者公式HP→未来からの風フォーラム

インターネット革命、Web2.0革命を経て、プロフェッショナルは「個人シンクタンク」へと進化するそうです。個人シンクタンクとは?から始まり、進化するための具体的な6つの戦略を挙げています。シンクタンク機能の必要性はもちろんですが、それよりも「インターネット革命」と「Web2.0革命」によって、ビジネスの世界はどう変わるのかがまとまっていて、私自身はそちらが高ポイントでした。

シンクタンクになる
○目に入るキーワードが「コンステレーション」を起こし、面白い「物語」を語れるようになること。
○プロフェッショナルの知恵を借りる場合、相手の「時間コスト」を意識する。
○個人サイトの戦略は「知識ポータル化」から
○自分の体験談から、相手の眠っている「智恵への気づき」を助けることができる。
○自分は、仕事の根底にいかなる「思想」を描いているか、を問う。