ビジネス書を中心に、読んだ本を並べてます
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実はこれまで、野村監督ってあまり好きではなかったんです。
単なるぼやきのおじいさん、みたいで。
でも今では、マスコミがネタのために「ぼやき」という一面だけ強調してるだけでは、と思えます。

野村再生工場、というタイトルですが、野村監督が、彼なりの野球、コーチ論を述べています。
いわゆるビジネス書のような「明日から役立つノウハウ」ではないですが、コーチとは気づきを与えること、聞かれるまで教えない、などなど、重たい言葉を随所に見ることができます。

プロ野球選手に対する監督の評価も実名で書いてあるので、野球好きには単なる読み物としても面白いです。楽天の試合を見てみたくなりました。私は西武ファンですけど。

野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)
今年春に出た本ですが、私がよく行く本屋では、いまだに平積みされてます。
そんなわけで再読しました。

「ラクをしないと」とありますが、中身は自分を磨くためのアイデア100個詰め合わせです。
全部一度に読んでも満腹になるので、気になるところから実行すればよさそう。

毎日適当に開けた項目を実践すれば、ガネーシャの代わりになるかも。
早速・・・適当に開いたら、12番が出ました。

ガ:今日の課題は「情報収集にのめりこまない」や。新聞買うの、やめや。
私:なんでですか、それじゃ世間から取り残されますよ。
ガ:自分、だから3流なんや。よう考えてみぃ、なんで新聞はいつも同じ枚数なんや。
私:それは、情報をなるべく詰め込みたいから・・・
ガ:アホか。大震災が起こっても平凡な日でも、枚数が一緒て、普通おかしいと思わんか。
つまり、多くの記事が穴埋め用、事件が起これば抹消される程度のもの、ちゅうことや。
そもそもな、情報ってのは「出会う」もんや。
自分にとって必要な情報は、掲示板やネット、上司や同僚、家族からも自然と入ってくる。
そうやって出会ったものこそ、大事にせなあかん。
休憩中、デスクでコンビニ弁当食いながら芸能欄読んでる場合やないで。

今日の課題:新聞を買うのを止める

こんな妄想をしながら、今日はオシマイです。
文章を書くのって、大変ですね。次から、ガネーシャに登場して頂くのは脳内だけにします。

ラクをしないと成果は出ない
日経平均が、バブル後最安値更新中です。私の資産も、かなりダメージを受けてます。

とりあえず平静を装いつつ、静観中(愚直に積立て持続中)です。
・分散が効いているし、レバレッジはかけてないので、無一文になることはない。
・給与所得があって、月間レベルで黒字を保ってる。(安定はサラリーマンの特権です)
・生活防衛資金(木村剛さん提唱、でいいのかな)をちゃんと持ってる。
・ローン無い。(家買ってない) etc..
といった予防線が、精神的支えになってます。

ちなみに・・・私が投資をかじり始めたのは、ITバブルの末期。
当時は今より資金力も無く、軽いやけど程度。(そのときは超痛かったですけど)
やけどが治って、再開したのがバリュー相場の大波が終わったあたり。(また乗り遅れ)
ある意味ラッキーでしたが、本業が忙しくて大金を投入してる余裕も無く、損失は限定的。
手が掛からないものは、と考えてたどり着いたのが、指数連動型投信への積み立て投資。
海外投資で多少利が乗ってた時期もありましたが、今回で消し飛ぶ。

書いてて悲しくなってきました。
能がない私にできることは、真っ当に働くことと、市場から退場しないこと、だけですね。
少し落ち着いたら、運用先の見直しを企んでます。
値段が落ちたおかげで、乗り換えコストが安く済む今のうちに。
大人の週末10月号、パン屋特集に触発されて始まったパン屋めぐり。
これまでに行ったところ。
「メゾンカイザー」(公式サイト) 評価◎:エクメックのモチモチ最高。外れなし。次はランチに挑戦。
「ブーランジェリー・ブルディガラ」(公式サイト) 評価△:買って食べるまで時間が空いたのが・・・
「ヴィロン」(All Aboutパン特集) 評価△:硬い。美味しいけど高い。
「ポール」(公式サイト) 評価◎:クロワッサン最高。
「ポワン エ リーニュ」(公式サイト) 評価○:ランチがGood ! 次はあんこ。
「ブーランジェリー ジャン・フランソワ」(Echika表参道) 評価○:フランソワ食べ損ねたので、次回。

全部が最高、というわけでは無いですが、ハード系のパンは、美味しい所が多いです。
家の近所にも有名なパン屋が数件ありまして、お惣菜パンはそちらの方が美味しいです。
焼き立てのアドバンテージは絶大ですね。
デパ地下に入ってるパン屋とかは、買うものを選ばないといけません。

おとなの週末 2008年 10月号 [雑誌]
一風変わった英語本です。
英語を学ぶと「もう一人の自分」を作ることができる、というのがメリットだそうです。
具体的な手法としては、とにかく英語でヒトリゴトすること。

ちょっと難しいですね。もう一回読んでみます。
とりあえず、英英辞典を買って、ヒトリゴトは始めてみます。

10/22追記
もう1回読んでみました。
「英語学習本」として読んだのが間違いだったようです。
自分の中に、もう一人の人格「アルターエゴ」を創り出すことで、世界を広げましょう。
英語を身につけることで、誰でも簡単にアルターエゴ(英語思考の自分)をもつことができます。
そして、アルターエゴを育てるための英語学習法としての「ヒトリゴト」とくると、しっくりきました。

多角的な視点を持ちたいという方、是非お読みください。

英会話ヒトリゴト学習法英会話ヒトリゴト学習法
(2008/10/17)
酒井 穣

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部下のやる気を出させるための具体的なコミュニケーション術が満載。
なんですが、私にはまだ部下がいません。
上司の行動を分析する、という観点で見ると、部下がいない私でもそれなりに楽しめます。

会話するときの視点、という考えは、目から鱗です。
P(Parent) A(Adult) C(Child)という3種類あって、皆どれかの立場で言葉を発しています。
そして、同じ立場で返答すると、会話が噛み合うんだそうです。

確かに「あのケーキ食べた〜い」(Child)と言った時に
「いいねぇおいしそう!」(Child)と返せば繋がりますが
「太るよ」(Adult)、「さっきお昼食べたじゃない」(Parent)と返されると、会話が切れます。
そんなときは、一旦Childで返して、その後Adultの意見を出すべきだとか。

自分でも意識してみます。今は、ブツブツ切ってる気がするなぁ・・・

マジマネ5 部下の「やる気」を育てる!マジマネ5 部下の「やる気」を育てる!
(2008/09/15)
小林 英二

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バスを待っているけどなかなか来ない。
でも30分待っちゃったし、ここであきらめたらもったいない。
これがサンクコスト(埋没費用)にとらわれた思考です。
3000円で買った株式、1500円になったけど今売ったら損するし・・・で身動きとれず。
という表現なんぞ、今のご時世にピッタリです。自分で書いていて、耳が痛いです。

ゼロベース思考、と同義になることが多いと感じました。
秘訣は、S-TiBAです。
Situation(現状を都度見直して)
Time left(残り時間を考慮して)
Best answer(最善策を見出し)
Action(行動する)。

具体的行動として、スケジュールの即時見直し、自分の(資料作成とかの)標準工数を把握する、
などは参考になりました。

元々スケジュールは意識してましたが、もう少し細かく見直そうと思います。
すぐに編集できるスケジュール管理ソフトを勧めてましたが、私自作手帳派なんです。
案件が片付いた後に「ビーッ」と太ペンで項目を消せる仕様で、気持ちよさがやめられません。
修正を加味した手帳フォーマットを考えてみます。

サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66)サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66)
(2008/08/19)
斎藤 広達

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三菱鉛筆のジェットストリームに「Fシリーズ」が追加されてました。
女性をターゲットにした細身の3色ペンです。
しかもペン先0.5mmで、細かい文字も書きやすい。

女性用とありますが、黒系統なら男性でも十分使えます。
3色ペンの見た目がダサいのが欠点だったのですが、これで解消されました。

ジェットストリーム商品情報